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「できる」が育つ方法

興宮教室の「できる」の育つ方法

"わからない"を"できる"に変える

勉強嫌いなお子さんは、たくさんいます

勉強嫌い

なんで嫌いになったか。それは、学校の先生の言っていることが「わからない」からです。
 「教科書があるのだから、教科書を読めばわかるでしょ!!」って思いますよね。
でも、教科書ほど!不親切!な本はないのです。教科書は、誰かが解説をしなくては理解できないような内容や、作りになっているのです。だから読んだだけで理解できるのは、その教科をものすごく好きなお子さんか、先生(大人)だけなのです。

学校の先生が言っていることが分かれば、できるようになる???

先生の言っていることがわかればわかるようになる

子供だって「バカ」じゃありません。先生の言っている言葉はわかっているのです。日本人ですし、英語やフランス語を話しているわけではありませんから、「先生が何をおっしゃっているか」は言葉としてわかるのです。しかし、内容の理解までには及びません。
多くの学校(小・中学校)の授業では、勉強の理解度で進行していきます。
クラス40人全員「理解」していれば、先生も楽でしょう。しかし、一般的には、理解できている生徒は、クラスの1/5程度だと言われています。
そして、全く理解できない生徒も1/5以上いるのです。そして残りの生徒、「わかっているところと、わからないところが半分半分くらい。」という生徒が大半いるということです。

「わかっている」「わかっていない」ところは人それぞれ違う

人それぞれ

「わかっている」「わかっていない」ところがみんな同じであれば、できない問題を集中的に指導していけば、成績は、みんなそろって向上します。しかし、この真ん中の生徒たちも困ったことに、「わかっている所とわからないところがみんな、一人ひとり違う」ということです。
ここが、学校ではフォローしきれない、できないところなのです。

例)算数・数学

  • 「計算」はよくできるが、「図形問題」はできない
  • 「計算も図形もほどほど理解しているが、文章問題が出てくると、固まってしまって、「式」も作れない

集団塾と「ID個別ゼミナール」の違い

個別指導ゼミナー

集団塾では、学校の指導と同じように、いえ、もっと過酷です。「できる生徒」を中心に学習指導がされます。授業も、「わかって当たり前」「わからない生徒は、“自分で勉強する”」ことを強要されてしまいます。
それでは、わかろうとする気持ちもなえてしまいます。
「自分は勉強ができない」「どんなに頑張ってもできるようにならない」と、生徒自身でレッテルを張ってしまい、勉強をすることを避けてしまいます。
ID個別ゼミナールでは、出来ない生徒には毎日塾に来させて指導をします。出来るようにするための労力は惜しみません。

「ID個別ゼミナール」の勉強について

個別指導ゼミナー

自分の「わからない・できない」ところがどこなのか?そこをはっきり自覚させることから始めます。

  1. 「わからない」ところが具体的に何なのか?
  2. 「わからなくなった」のはいつからなのか?
  3. 「わかっていた」時期はどのくらいまでなのか?
  4. 「わからない」問題の基礎はどこなのか?それを理解し、自分自身で解くことができるのか?
  5. 「わかりたい」という気持ちが本気なのか?
    など

生徒が本気で問題にとりくみ、自分自身で「わからない」ところの克服をするように、1授業1授業、講師が、一人一人の進度に合わせ指導をしていきます。

週300分と、学習時間を多く取っているので、学校の授業と同じ時間の勉強量を確保できます。学習時間を多く取ることで復習時間も増え、予習時間も確保できます。

興宮教室の個別指導ゼミナール

『個別指導ゼミナール』について

1、基礎から学びたい

基礎から学びたい

中学生になっても、小学生で習った「掛け算」「割り算」「三角形、四角形の面積の計算」など解らないまま進級したお子さんには、基本問題からしっかり身につけて戴くため、何年生になっていても「基礎問題」からはじめます。 国語も、多くのお子さんは「漢字」を覚えていません。ですので興宮教室では、強制ではありませんが、小学生のお子さんには「漢字検定」の受験をしていただいています。何故なら、小学6年生までに漢字検定5級を取得していると、中学校での国語で解らないことが少なくなります。また、漢字の基本を勉強しているので、ほとんどの受験者は字がキレイになりました。 挑戦することの楽しみは、自分への挑戦意識を高めるためにも大切なことです。これは高校受験でも必要な力へとなっていきます。
英語の基礎勉強は、中学からの新しい教科なので、自分がいったいどこから解らなくなってしまったのか、また自分はどこまで解っているのかをしっかり把握させていくことから指導していきます。そして、英語も国語の「漢字」と同様、単語を「I/My/Me・・・」から暗記させていきます。小テストなども利用してしっかり「単語力」を養っていきます。

 2、勉強のやり方がわからない

勉強のやり方がわからない

基礎力が無いため勉強をどこからどのように始めて良いのか解らないお子さんが多いようです。このようなお子さんにも、塾でやった問題は家庭でしっかり復習するよう指導していきます。このため「宿題」は絶対に出します。もしこの宿題をやって来ない場合は、自分の授業の無い日でも塾に来ていただき、塾で自習勉強を行います。家庭で学習できないお子さんには、毎日でも来て戴き指導します。塾で学習習慣をつけることによって、自分の勉強方法をつかむことになります。勉強のやり方が解らないことが克服できるうえ、勉強をすることによって“知る楽しさ”“解る楽しさ”を養っていきます。勉強はできると楽しい。得意なことが増えると楽しいことがわかってきます。

3、部活と塾を両立させたい

部活と塾を両立させたい

 「勉強は大事だけど、子どもの自主性を尊重したい」とお考えの保護者の方は多くいらっしゃいます。お子さんも「クラブ活動命」と思っていることでしょう。「学校での勉強は進み方が速く、質問もできない。」と、意外とクラブ活動を一生懸命やっているお子さんに限って、授業では引っ込み思案な子が多くいます。学校での授業に付いていけないことで塾を利用して戴いています。クラブ活動で遅くなったお子さんには授業を20:05~21:50までのお時間をご用意しています。学校の授業も一生懸命、クラブ活動も一生懸命、そして学校の授業の復習をしっかり塾で受講することで、「学校・クラブ活動・塾」の三つ巴ができ「勉強とクラブ活動」を充実することができます。

4、他の塾ではついていけない

他の塾ではついていけない

他の塾では、講師が「先生」という名の元、自己満足の授業を行っていることが多く、自分はいかに知識があるかを自慢するような授業をしていることが多く見受けられます。先生自身も昔から勉強ができる方が多いため、勉強の解らないお子さんの気持ちがつかめません。お子さんも演説のような授業のため、質問をすることができません。そのため「学校の授業と同じように」全く理解できないまま進んでしまいます。当塾では、そんなお子さんのために、各授業、問題1問1問を考えさせ、1問1問の解説をしながら問題を解かせます。そして同じような問題をもう一度解かせています。一度解いた問題を自分で解くことによって理解力が向上します。また、一人の教師は2人以上の生徒を見ないので、一人ひとりの苦手な部分を見つけ出し、間違いを訂正していくことができます。そして生徒一人一人の理解力も把握しながら授業を進めていくので、一方通行な授業になりません。

5、勉強は苦手だけど進学したい

勉強は苦手だけど進学したい

どの保護者の方も、お子さんもこの意見は共通した意見です。これは私どもも同じ考えです。勉強を好きなお子さんはあまりいません(見たことがありません。稀にいますが…)。保護者の方々もご自身の経験から「勉強はやった方がいい、やらなくてはだめだ」と思っているだけで、ご自身が勉強を好きだったとおっしゃる方は居ないと思います。誰もが「勉強嫌い」なのです。でも、「高校には進学したいし、大学にも行きたい。」と思っているお子さんも保護者の方も大多数でしょう。そこで、お子さんには目標意識を持って今の自分に自信を持てる様に、そして「モチベーション」が上る様に、塾全体・講師一心一同で指導していきます。日々の勉強方法から定期テスト対策・高校受験さらには大学受験まで、塾で勉強する教科だけでなく全教科の点数を確認し、すべての勉強方法を指導していきます。「始めることに遅い事はない」《努力に勝る天才は無!》をモットーに指導・邁進してまいります。

6、集団授業では質問できない

集団授業では質問できない

集団授業は「できる生徒」中心に授業が進みます。少し解らないことがあっても授業中は質問できません。なぜなら受けている仲間は友達だからです。これは学校の授業でも同じです。普段話をしているときは普通に話ができるのですが、「いざ授業」、自分の能力を試される時間になってしまうと委縮してしまうお子さんは多くいます。他の事には自信があるのに、いざ勉強になるとなぜか「自分と他人(友達ではなく)」になってしまい自信が無くなってします。そんなお子さんにも安心して今の自分をさらけ出せるよう、「自分はどこまで解っているのか?また、どこから解らなくなってしまったのか?」を十分把握してもらうことから始めていきます。少しずつではありますが、「自分に自信を持つ」ことを指導しながら授業を進めていきます。「勉強を好きになれ」とは言えませんが、知ることの楽しさがわかってくると「勉強に対して意欲を持つことにつながる」と思って指導してまいります。

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