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食を守るお母さんの役目

日本人の食生活が欧米化してきて、早69年。

どんなに高い・よいサプリメントを飲んでも解決できないことは、人間の体は、口に入れた食べ物で出来ている。

と云うことです。口から食べた食物が、食道を通り、胃に入り、小腸・大腸で消化吸収を繰り返し、栄養に変わり

肛門から「うんち」として排泄される。これが、毎食毎食繰り返され、体ができているのです。

そうなると、食を守っている、母親の役割が大切になってきます。

何を食べさせているかです。いえ、何を食べなくてはいけないかです。

最近、また食材の不正が発覚してしまいました。

子供も大人も大好きな「M○C」です。

安心だと思っていたのに、サーズ[インフルエンザの一種です]の時にはブラジル産に変わっていたはずなのに

いつの間にかまた、中国産に変わっていたなんて、知りませんでした。

そうなのです。加工品になってしまうと、何が入っているか分からなくなってしまうのです。

毎日、朝ご飯、昼ごはん(これは給食がありますね)晩ご飯を考え作る、母親は、毎回悩むのです。

「昨日はお魚だったから今日は、お肉」『最近野菜が高いけど、野菜はちゃんと食べなくてはいけないから、今日はこれ」って。

悩んでいますよね。

でも、国産は高いし、かといって中国産は、残留農薬が怖いし・・・・

ちょっとくたびれて居たって、今日食べてしまえば、新鮮そのものです。

母親が、間違った食材を選ばなければ、子どもたちは、何時までも丈夫な体です。

戦後生まれの今の60~40歳代くらいの成人病が増えています。死亡率も高い病気も多く

早期発見を呼び掛けられています。

戦後、急激な高度成長とともに、簡単・便利・おいしい食材、肉料理・小麦食品そしてお砂糖≪脂肪と糖≫が

普及しました。

おいしいものに飢えていた時代だったうえ、アメリカ人は大きく、多くの偉人たちも外国の食べ物で立派になった。と聞かされれば、

皆が飛びついたのにはいたしかたなかったと思います。

今、生活習慣病がこれだけたくさんある中で、子どもたちの体を思うと「食育は我が家から」を実践していきたいですよね。

和食は≪出汁≫の文化なので、とても手間がかかる料理とされています。

でもちょっと手間をかけて、安心安全な料理を家庭で味わっていけば、子どももやがて大人になり、

「母の味」を懐かしく思い、そして、受け継いでいくのではないでしょうか。

「ハンバーガーが、母の味」なんて、寂しくありませんか?

日本人が昔から続けている、お米に合う食材をおかずにしていけば、きっと丈夫な体をつくっていけるのではないでしょうか。

この講習で最後に教えて戴いたことは、[水・米・風呂]この3つを毎日守るようにしましょう。でした。

水は、人間の体はほぼ水です。いい水・活きた水を飲む。

米は、日本人の主食です。食パンをぎゅーっと潰すとピンポン玉くらいになってしまいます。それしかおなかに入りません。

しかし、お米は、それ以上潰しても同じくらいのお餅になるだけで、小さくなりません。なので腹もちがいい。

お風呂は、一日の疲れを洗い流してくれます。「は~極楽極楽」って入ってみてください。

疲れなんてすっとんで、ぐっすり眠れる事でしょう。

今晩のお風呂から始めてみませんか。

 

食育について

9月13日。横浜で開催された「食育セミナー」に行ってきました。

「日本は戦争に負けた。ここが始まりです。」

戦争に負けた日本は、食べるものがなかった。

戦争によって、一番の働きでである15歳から30代の若者たちの尊い命を戦争によって奪われてしまったため、

畑仕事をするのは女子供年寄りばかりで、食べ物を作る為の労力がなかった。

その上、日本全土が戦地になってしまい、たくさんの爆撃や、広島・長崎には、「原子爆弾」が投下され、

ものを作る土壌ではなくなってしまったところもあった。

しかし、人間は食べないと生きていけない。

戦後すぐに、アメリカ軍のGHQが、、日本に入ってきた。

戦後に日本の立て直しという前提で。

しかし、アメリカもタダでなんでもやってくれたわけではない。

初めはタダだった。小麦粉を輸入し、パンを作るよう指導した。

栄養状態が著しく悪かったので、学校給食の開始を指導した。

学校で、パンを食べさせ、入製品[脱脂粉乳]を飲ませた。

そして、1年。

学校給食の威力はすごかった。

学校ではパンをただで食べられる。多くの子どもがいた時代だったので、たくさんの小麦と乳製品が消費された。

そして、アメリカは云った。

「小麦代を25%だけ支払って」と。

今までタダだったので、25%なんて大した金額ではなかった。

日本は礼に尽くす国民なので、やって戴いた事の恩義を尽くす為、25%の小麦代金を支払った。

そして1年が過ぎた。

益々小麦の需要が増えてきた。

パンを食べると記憶力が増す。なぜなら、多くの外国の学者はパンを食べているからだ。

どんどん小麦・乳製品の消費が増えた。

そして、アメリカは云った、

今年は50%の小麦代を払って、と。

そんなことを繰り返し、アメリカのGHQは日本に7年間も滞在していた。

そして7年間で、アメリカから日本対して小麦・乳製品の輸出が成功した。

アメリカにとって、日本は、自国製品を輸出するための輸出国になっていったのです。

何でこんなことをするように為ったか。

戦争によって、今まで輸出国だったヨーロッパ諸国が自国で、作物を作り酪農を発展させていったため、

アメリカから輸入する事が必要とされなくなったのです。

そして、白羽の矢があたったのは、戦争に負け、焼け野原になってしまい、栄養不足の植えた国民の多く居る

まして飢えた子供がたくさんいる日本に目を付けたのです。

アメリカは自国の利益の為に、日本にやってきたようです。

戦後、日本の食文化はどんどん欧米化してきました。いえ、アメリカ化してきたと言っても過言ではないでしょう。

そして今、食生活が見直され始めました。

それも、アメリカからです。

肥満大国アメリカの、現状が物語っています。

砂糖のたくさん入った飲料水を飲み、油をたっぷり使った揚げ物を食し、油の多い肉を食し、自然の色とは思えない色の菓子を食べ、

かまずに食べられる柔らかい食事が中心となっています。

日本も、同じような状態になり始めています。

戦前は、貧しくとも、地元のものを食し、お米を食べ、四季の旬な食べ物を食していました。

しかし戦後は、すっかりアメリカの食文化に毒されてしまいました。

戦後生まれの昭和世代は、もしかすると、あまり長い気ができないとも言われています。

現に、日本人の生活習慣病がクローズアップされてきました。

ではどうしたらいいのでしょうか?

次回につづく

 

 

 

勉強ができて楽しい

卒業生から「勉強ができるようになって楽しい」

と言われました。

「勉強なんて、高校に行くから仕方なくやっている。」と言っていた生徒です。

でも家庭に事情で都立しか行けない生徒でした。

面談で、こんこんとお説教。「お母さんから大切なお金をもらっていて、あなたがこんな状態では

これ以上お母さんから月謝をいただけない。勉強は自分でもできるから自分でやりますか?

という面談になってしまいました。

そんな生徒でも、やめたくありません。と言ってきたので、では、私の言った事をあと半年は頑張ってやりなさい。

といい、課題を毎日与えました。

するとどうでしょう。今までは宿題すらやっておなかった生徒が、毎日やってくるのです。

伸びないわけがありません。

毎日の課題をやっているので、「わからない」ところが出てきました。

シメタ!!わからないところが出てきたということは、

自分がどこまでわかっているかを知ったのです。

そして、今やらなくてはいけない受験勉強を始めました。

見事、合格。

その生徒が、やはり高校に入り習熟度別クラスでは、一番上のクラスに入っています。

そんな生徒とこの間、ばったり会い「先生勉強って楽しいね」

嬉しい!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

嬉しい知らせ!!

今週のはじめ、卒業生が相談事があると訪ねてきました。

英検を受けるのだがの3級の2次が残っていて、それを合格してから準2級を受けるかどうかということです。

高校の先生はなんて言ってるの?と聞くと

どちらでもいいです。と言われてそうです。

ええええ!高校の先生ってそんなに頼りにならないの???

ということで不安になり、私のところにやってきたのでした。

3級が受からなくては、準2級の2次は受けられないけど、日にちは別なのでから準2級を受けて、

3級2次は合格してしまいなさい。

と言いうと、安心したように、「わかりましたそうします。」

中間試験が近く、数学の不安なところがあるので教えて欲しいというので、

数学をやりながら高校の様子を聞くと、高校の数学・英語のクラスが

習熟度別でA・B・Cに分かれていて、自分は“A”クラスにどちらもなったことを報告してくれました。

その上、英語クラスはさらに2グループに分かれており、3名しかいない

特別進級クラスに入ったとのこと。

嬉しい!!

この生徒がうちに来たのは、中学1年の3学期。持ってきたテストの点数は、数学14点/100・英語9点/100

だったのです。当然通知表は1・2・1・2のオンパレード。

お母さんに連れてこられたので、この生徒との面談では、「お母さんに大切なお金をいただくので、絶対に成績を上げます。

しかし、本当にあなた自身で「やる!!」と決めなくては、どんなにやっても伸びないでしょう。」

「あなたは、やりますか?やりませんか?」

はっきり「やります」と言ってくれました。

おかげで、中学3年生の2学期の成績は、英語95点・数学78点と、普通以上に成績を取れるようになりました。

通知表は、英語5・数学4です。

私の指導をほぼ毎日、そして出した課題をこなした結果です。

そして、その学力は付け焼刃ではなく、基礎学力としてしっかり身についている

ということです。

そのため、高校での勉強は上位からスタートできているのです。

嬉しいですね!!

頑張れ~(o`・ω・´)oガンバ!!

 

 

 

 

 

名称変更1ヶ月

id(アイドゥ)個別ゼミナール

に変わってはや1ヶ月。

やっと、電話対応で「ありがとうございます。(アイドゥ)個別ゼミナールです」と

言えるようになりました。

6年間言っていた名称だったので、つい○○ゼミナールと言ってしまい訂正していたのですが、

やっと馴染んできました。私自身。

みなさんはどうでしょう。

I do.

入塾に時の面接で必ずお子さんに言っている言葉です。

自分で「やる」という意思がなければ、何を教えても何にも入っていきません。

何より、講師とお子さんとの信頼関係が築けません。

お子さんの心がオープンになる事こそ

I do.

なのです。

アイドゥ個別ゼミナールの新キャラクター

   「する蔵」です。

ゼミナールに名称変更しました。

 

今まで以上に一人ひとりにあった指導をそして、学力向上を目指し指導を邁進してまります。

よろしくお願い致します。

 

 

 

小学生基礎学力テスト

小学生基礎学力テストが、各学校で実施されているようです。

算数は基礎問題ですが、国語の内容は社会の知識なども導入されているので、より観察力を要求されているかを、問題から見ることができました。

公立中学受験を意識している内容であるとも思いました。

江戸川区でも、この登熟の周りの学校では、中学受験者数があまりいません。

2クラスしかいないのに学年で4名とか2名といった小学校が多く見られます。

中学受験を強制するわけではありませんが、自分の子供が実際にどれくらいの学力が定着されているか、どのくらい遅れいているのかを認識するための「ものさし」だと考えています。

公立一貫校だと非常にハードルが高いと思いますが、私立高校は子供のレベルに合わせて受験をすることができます。

「行く、行かない」は別問題として、実際に子供の学力をしっかり把握することは、親の役目だと思います。

先日、某国営や民法放送などでのドキュメンタリーなどを制作しているかたとお話することがありました。以前公立小学中学の教育で全ての生徒を補うことが難しいという放映があったそうです。私は見逃してしまいましたが。

生徒の人数に対して、教師の人数が少ないので、全員に行き届いた授業を指導することが難しくなっているということでした。

実際諸外国を見てみると、アメリカで教師一人に対して生徒は20人以下と憲法で定められています。そのなか、2000年以降では小学生が16.5人中学生では16.6人が教師一人の担当になっており、行き届いたコミュニケーションをとりつつの充実した授業が実施されています。学校行事でも、ボランティアとして保護者の参加を義務化しているようです。

アメリカは、次世代を担う子供に対して教育費を惜しむことなく注いでいると思われます。

“流石1937年ににディズニー映画「白雪姫」1940年「ピノキオ」「ファンタジア」’41年「ダンボ」42年「バンビ」を作るような国です”

(日本は竹槍で、空をつついていた時代です)

しかし、日本の教育では、年々教育費を削減している。

子供の人数が減っていることが理由に挙げられているのだが、これからの日本を担う子どもたちに対して削減の道をたどっていくのは、いかがかと・・・

20年に及んだ「ゆとり教育」が終わり、22世紀に向け本気で、諸外国と行き渡って行かなくてはならない昨今、子どもの教育を甘んじていていいのか・・・

そんな疑問を持って、この「小学生基礎学力テスト」を拝見している。

卒業パティー

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楽しい時間を過ごせました。

みんな、高校生になっても頑張ってね!!

そして大学生になったら、戻ってきて!!

 

 

 

私立高校都立高校合格発表

私 立 高 校 合 格

江戸川女子高等学校 英語Ⅲ

安田学園高等学校 特進

修徳高等学校

中央学院大学中央高等学校

神田女子学園高等学校

都 立 合 格

小松川高校 

深川高校

城東高校

小岩高校

篠崎高校

葛西南高校

蔵前工業高校

葛飾野高校

大江戸高校

みんなおめでとう!!

 

都立入試が終わりました。

都立入試が終了。

明日から、3学期の期末試験。

1・2年生は、今学年最後のテストです。

しっかり勉強し、明日に備えましょう。

3年生は、今日の都立試験を受けて疲れているでしょうが、最後の定期テストです、「有終の美」を飾るよう最後まで頑張りましょう。

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