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2015年4月

新学期を迎えるにあたって

当塾では、小学校・中学校の生徒に向け、国語授業を徹底させています。

特に、小学生や、勉強の伸びが遅い生徒には、国語教育を徹底しています。

なぜか・・・

全ての教科、日本語つまり国語で書かれています。

ビデオ、テレビ、ゲームなどの普及により、子どもたちの語彙力が低下しています。

本を読んでいないわけではないのですが、「語彙力」に繋がっていません。

それは、今話題の漫画や映画などが、小説化し、それらを読んでいるため、言葉が今はやりの言葉、口語に為ってしまっているからなのではないかと、

ふと、思います。話をしていても、語彙が足らないので、表現力も乏しくなっているように思えます。

色々な話を読んで、知識を増やし、文章中のどこを抜き出すのか・指示語は何の事を指しているかなどは、を集中して行っています。

同時に、考える力の育成もおこなっています。

小学校の勉強を甘く見てはいけません。

小学学4年・5年・6年生でやった勉強は(国語・算数・理科・社会)は、

中学1・2年生での基礎学力となるのです。

ここでやっておかないと、中学1・2年では、ついていく事さえ大変になってしまいます。

子どもは判断できませんし、保護者の皆さんは、中学に入ってから頑張ればいい。とお思いでしょう。

でも、頑張らなくてはならないのは、ご自分のお子さんです。

分からないまま授業が進む、悲しい子どもの姿を見るのと、はきはき答え、授業に対する意欲が生き生き見える

積極的に、何でも挑んでいる子どもさんの姿をを見るのと、どちらが楽ですか?

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