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2014年10月

中間試験が終わって

先週で中間試験が終わりました。

しかし、期末試験のカウントダウンが始まっています。

32日後から、「期末試験」が始まります。

うかうかしてられません。

id(アイドゥ)個別ゼミナールでは、出来ない生徒は、毎日塾に来させ(来る生徒と来ない生徒はいますが、基本来てもらいます)

来ない場合は、ご家庭に電話をしてこさせます。

勉強が嫌いなので、しぶしぶ来ますが、毎日来ているので、ある意味「習慣」になってきています。

そんなお子さんの変化がうれしいです。

散々、「わからない解らない」を連呼していましたが、「今回はむずかしかった」

と云ってきました。

点数が出ました。いつも0点か、まぐれあたりで5点だったのに、24点。

「難しくて、時間がなかった。」

少しずつ、理解し始めた証拠です。

こんな日常です。

出来るお子さんは努力をします。プライドもあります。だから成績は下がりません。

しかし、普通の成績のお子さんは伸びません。なぜなら、何となくちょっとやっただけで、ちょっといい点だからです。

平均点1・2点上だからです。

もっと努力をすればできるのに・・・

こんな会話は毎回テスト後の反省となります。

でも、全く出来ないお子さんは、授業はつまらなく寝むかったので、聞いてません。

聞いても解らないから。先生も無視しているので好都合。

それが、毎日、いやでも勉強させられたいるので、嫌でもやらなくては帰れません。

強制ではありませんが、強制させてます。

どこどこ高校に行きたい。と云ったので、私は叶える為の労力は惜しみません。

お母さんにも了解しています。

子どもは嫌でしょうね。

でも。思っているはずです。

勉強が一番ではないけれど、出来ないより、出来るほうが絶対にい!!と。

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