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2014年5月

勉強ができて楽しい

卒業生から「勉強ができるようになって楽しい」

と言われました。

「勉強なんて、高校に行くから仕方なくやっている。」と言っていた生徒です。

でも家庭に事情で都立しか行けない生徒でした。

面談で、こんこんとお説教。「お母さんから大切なお金をもらっていて、あなたがこんな状態では

これ以上お母さんから月謝をいただけない。勉強は自分でもできるから自分でやりますか?

という面談になってしまいました。

そんな生徒でも、やめたくありません。と言ってきたので、では、私の言った事をあと半年は頑張ってやりなさい。

といい、課題を毎日与えました。

するとどうでしょう。今までは宿題すらやっておなかった生徒が、毎日やってくるのです。

伸びないわけがありません。

毎日の課題をやっているので、「わからない」ところが出てきました。

シメタ!!わからないところが出てきたということは、

自分がどこまでわかっているかを知ったのです。

そして、今やらなくてはいけない受験勉強を始めました。

見事、合格。

その生徒が、やはり高校に入り習熟度別クラスでは、一番上のクラスに入っています。

そんな生徒とこの間、ばったり会い「先生勉強って楽しいね」

嬉しい!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

嬉しい知らせ!!

今週のはじめ、卒業生が相談事があると訪ねてきました。

英検を受けるのだがの3級の2次が残っていて、それを合格してから準2級を受けるかどうかということです。

高校の先生はなんて言ってるの?と聞くと

どちらでもいいです。と言われてそうです。

ええええ!高校の先生ってそんなに頼りにならないの???

ということで不安になり、私のところにやってきたのでした。

3級が受からなくては、準2級の2次は受けられないけど、日にちは別なのでから準2級を受けて、

3級2次は合格してしまいなさい。

と言いうと、安心したように、「わかりましたそうします。」

中間試験が近く、数学の不安なところがあるので教えて欲しいというので、

数学をやりながら高校の様子を聞くと、高校の数学・英語のクラスが

習熟度別でA・B・Cに分かれていて、自分は“A”クラスにどちらもなったことを報告してくれました。

その上、英語クラスはさらに2グループに分かれており、3名しかいない

特別進級クラスに入ったとのこと。

嬉しい!!

この生徒がうちに来たのは、中学1年の3学期。持ってきたテストの点数は、数学14点/100・英語9点/100

だったのです。当然通知表は1・2・1・2のオンパレード。

お母さんに連れてこられたので、この生徒との面談では、「お母さんに大切なお金をいただくので、絶対に成績を上げます。

しかし、本当にあなた自身で「やる!!」と決めなくては、どんなにやっても伸びないでしょう。」

「あなたは、やりますか?やりませんか?」

はっきり「やります」と言ってくれました。

おかげで、中学3年生の2学期の成績は、英語95点・数学78点と、普通以上に成績を取れるようになりました。

通知表は、英語5・数学4です。

私の指導をほぼ毎日、そして出した課題をこなした結果です。

そして、その学力は付け焼刃ではなく、基礎学力としてしっかり身についている

ということです。

そのため、高校での勉強は上位からスタートできているのです。

嬉しいですね!!

頑張れ~(o`・ω・´)oガンバ!!

 

 

 

 

 

名称変更1ヶ月

id(アイドゥ)個別ゼミナール

に変わってはや1ヶ月。

やっと、電話対応で「ありがとうございます。(アイドゥ)個別ゼミナールです」と

言えるようになりました。

6年間言っていた名称だったので、つい○○ゼミナールと言ってしまい訂正していたのですが、

やっと馴染んできました。私自身。

みなさんはどうでしょう。

I do.

入塾に時の面接で必ずお子さんに言っている言葉です。

自分で「やる」という意思がなければ、何を教えても何にも入っていきません。

何より、講師とお子さんとの信頼関係が築けません。

お子さんの心がオープンになる事こそ

I do.

なのです。

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