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2014年4月

アイドゥ個別ゼミナールの新キャラクター

   「する蔵」です。

ゼミナールに名称変更しました。

 

今まで以上に一人ひとりにあった指導をそして、学力向上を目指し指導を邁進してまります。

よろしくお願い致します。

 

 

 

小学生基礎学力テスト

小学生基礎学力テストが、各学校で実施されているようです。

算数は基礎問題ですが、国語の内容は社会の知識なども導入されているので、より観察力を要求されているかを、問題から見ることができました。

公立中学受験を意識している内容であるとも思いました。

江戸川区でも、この登熟の周りの学校では、中学受験者数があまりいません。

2クラスしかいないのに学年で4名とか2名といった小学校が多く見られます。

中学受験を強制するわけではありませんが、自分の子供が実際にどれくらいの学力が定着されているか、どのくらい遅れいているのかを認識するための「ものさし」だと考えています。

公立一貫校だと非常にハードルが高いと思いますが、私立高校は子供のレベルに合わせて受験をすることができます。

「行く、行かない」は別問題として、実際に子供の学力をしっかり把握することは、親の役目だと思います。

先日、某国営や民法放送などでのドキュメンタリーなどを制作しているかたとお話することがありました。以前公立小学中学の教育で全ての生徒を補うことが難しいという放映があったそうです。私は見逃してしまいましたが。

生徒の人数に対して、教師の人数が少ないので、全員に行き届いた授業を指導することが難しくなっているということでした。

実際諸外国を見てみると、アメリカで教師一人に対して生徒は20人以下と憲法で定められています。そのなか、2000年以降では小学生が16.5人中学生では16.6人が教師一人の担当になっており、行き届いたコミュニケーションをとりつつの充実した授業が実施されています。学校行事でも、ボランティアとして保護者の参加を義務化しているようです。

アメリカは、次世代を担う子供に対して教育費を惜しむことなく注いでいると思われます。

“流石1937年ににディズニー映画「白雪姫」1940年「ピノキオ」「ファンタジア」’41年「ダンボ」42年「バンビ」を作るような国です”

(日本は竹槍で、空をつついていた時代です)

しかし、日本の教育では、年々教育費を削減している。

子供の人数が減っていることが理由に挙げられているのだが、これからの日本を担う子どもたちに対して削減の道をたどっていくのは、いかがかと・・・

20年に及んだ「ゆとり教育」が終わり、22世紀に向け本気で、諸外国と行き渡って行かなくてはならない昨今、子どもの教育を甘んじていていいのか・・・

そんな疑問を持って、この「小学生基礎学力テスト」を拝見している。

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